第64回国民体育大会 トキめき新潟国体本大会 2009年9月26日から10月6日
ホーム > 新潟国体 Q&A > 新潟国体 Q&A
新潟国体Q&A マメ知識

 

新潟国体 Q&A

みなさんから寄せられるよくある質問に回答いたします。

質問一覧

案内所

国体の歴史について教えてください。

第1回大会は京都を中心とした地域で行われたんだよ。

 国体は、戦後の混乱の中、スポーツを通じて国民に夢や希望を与える国民行事として、また、日本の復興と将来を担う青少年の育成のため昭和21年に誕生しました。
第1回大会は、戦災の免れた京都市を中心とした京阪神地域で開催され、以降、各県持ち回りで開催されてきました。
第2回の石川国体から火焔のマーク、国体歌「若い力」が制定され、第3回の福岡国体から現在の都道府県対抗の形になりました。天皇杯・皇后杯が創設されたのもこの大会からでした。国体でおなじみの炬火(きょか)リレーが始まったのは第12回の静岡国体からでした。
新潟で初めて開催された昭和39年の第19回国体では、「国体へ県民一致の力こぶ」を合言葉に、県民250万人の総力を結集して、大会運営、温かいもてなし、行き届いた環境整備などに取り組み、全国から高い評価を受けました。そして開催県として初めて天皇杯・皇后杯の同時獲得など、国体史上に輝かしい歴史を残した大会でもありました。
また、その年の10月に東京オリンピックが開催されたため、本来秋季に行われる大会が春季に開催されましたが、春季大会の直後に新潟地震が発生し、夏季大会が中止されるなど、新潟県の長い歴史の中でも特に印象深い1年となりました。
◎過去の開催履歴などはこちらをご覧ください。
写真写真写真

競技を見るには入場料が必要ですか?

例年有料になっている競技もあるよ。

新潟市で開催される正式競技の10競技については入場無料となっています。
公開競技の高等学校野球(硬式)については、一般500円,高校生100円の入場料が必要です。中学生以下は入場無料です。

高等学校野球
  ページトップへ

観戦できない競技はありますか?。

すべての競技を観戦できるんだよ。

トキめき新潟国体で実施する競技については、すべて一般公開され入場することができます。ぜひ全国から集まるトップアスリートの皆さんを応援しに来てください。ただし競技によっては施設などの都合で入場を制限することがありますので、ご了承ください。

応援

競技の開始時間について教えてください。

競技によって開始時間はまちまちなんだよ。

トキめき新潟国体11日間の会期の中で、新潟市では競技により2日から5日間の日程で行なわれ、競技や日程により開始時間が異なっています。予定では、午前9時から11時くらいの間に開始され、サッカーやバスケットボールなどの団体競技は1日に1~5試合ほど行なわれます。
各競技の実施時間については、新潟市開催競技の競技日程をご覧ください。

競技の誘致、各市町村で実施する競技はどうやって決めるのですか?

各市町村の希望や競技団体の意向から新潟県が調整して決めたんだよ。

旧新潟市においては、既存の体育施設での開催が可能で、多くの観客が見込めるものを考慮のうえ希望し、また競技団体の意向に基づき、新潟県が調整しました。
その結果、陸上競技・サッカー・バスケットボール・ソフトテニス・ライフル射撃(CP)・ボウリング・高等学校野球(硬式)となりました。
また、旧豊栄市では柔道、旧新津市では弓道、旧白根市ではレスリング、旧巻町ではホッケー、また旧亀田町と旧横越町ではバスケットボールをそれぞれ開催することになっていたものを引継ぎました。

  ページトップへ