|
![]()
第19回国民体育大会春季大会 新潟大会(昭和39年)の記録
開会式
≪第19回国民体育大会春季大会記録写真集「うたげ」(新潟市発行)より≫
昭和39年6月6日、国民の一大スポーツ祭典・第19回国民体育大会春季大会は初夏の風薫る信濃原頭、新装なった新潟市の県営陸上競技場に天皇、皇后両陛下をお迎えして6日間にわたる幕をあけた。 |
|
炬火が点火され、メンボールに大会旗がひるがえり、2万個の風船が、空高くまいあがる。最高潮の一瞬。 |
大空高く放たれた3,000羽のハト |
選手宣誓 |
両陛下新潟へ——
開会式場よりお帰り |
前夜祭
全国の選手、役員の旅情を慰める前夜祭“民謡流し” |
熱戦の幕ひらく—
6月7日より競技が開始され、陸上競技、体操、軟庭(軟式テニス)、相撲、蹴球(サッカー)、ラグビー、レスリング、ピストル、馬術、高校野球(硬式)の10競技が17会場にわかれ繰り広げられた。
新装なった市営相撲場での熱戦 |
スタンドに快音響く高校野球の熱戦 |
国体を迎える市民週間
ブラスバンドや児童の鼓笛隊による市中行列や国体旗リレーなど、数々の行事がおこなわれ、国体ムードはいやがうえにも盛り上がった。
新潟まつりに参加した国体の山車 |