第64回国民体育大会 トキめき新潟国体本大会 2009年9月26日から10月6日
ホーム > 昭和39年新潟大会の記録 > メモリアルギャラリー
新潟国体と新潟地震 メモリアルギャラリー

 

メモリアルギャラリー

第19回国民体育大会春季大会 新潟大会(昭和39年)の記録

開会式

≪第19回国民体育大会春季大会記録写真集「うたげ」(新潟市発行)より≫

 昭和39年6月6日、国民の一大スポーツ祭典・第19回国民体育大会春季大会は初夏の風薫る信濃原頭、新装なった新潟市の県営陸上競技場に天皇、皇后両陛下をお迎えして6日間にわたる幕をあけた。
 この日、朝から薄い雲がおおっていたが午前8時、開門と同時につめかけた観衆は続々と入場、たちまちスタンドを埋めつくした。
 開式のファンファーレにつづいて沖縄を始めとし全国46都道府県の精鋭17,000人の大選手団の入場行進が始まり、色とりどりのユニフォームもあざやかに入場する各県選手団に万雷の拍手が送られた。

写真

写真

炬火が点火され、メンボールに大会旗がひるがえり、2万個の風船が、空高くまいあがる。最高潮の一瞬。

写真

大空高く放たれた3,000羽のハト

 

写真

選手宣誓

両陛下新潟へ——

写真

開会式場よりお帰り

 

前夜祭

写真

全国の選手、役員の旅情を慰める前夜祭“民謡流し”
約3,000名の踊り子による「佐渡おけさ」、他県選手もおもわず飛び入り

熱戦の幕ひらく—

6月7日より競技が開始され、陸上競技、体操、軟庭(軟式テニス)、相撲、蹴球(サッカー)、ラグビー、レスリング、ピストル、馬術、高校野球(硬式)の10競技が17会場にわかれ繰り広げられた。

写真

新装なった市営相撲場での熱戦

 

写真

スタンドに快音響く高校野球の熱戦

国体を迎える市民週間

ブラスバンドや児童の鼓笛隊による市中行列や国体旗リレーなど、数々の行事がおこなわれ、国体ムードはいやがうえにも盛り上がった。

写真

新潟まつりに参加した国体の山車

  ページトップへ