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新潟で初めて開催された昭和39年の第19回国民体育大会は、6月6日から6月11日まで、新潟市を中心会場として県下20市町村で30競技が行なわれました。「国体へ県民一致の力こぶ」を合言葉に、県民の総力を結集して、大会運営、温かいおもてなし、環境整備などに取り組み、高い評価を受けました。 大会結果は、開催県として大会史上初めての天皇杯、皇后杯同時獲得など、国体史上に輝かしい記録を残した大会でもありました。 また、東京オリンピックがその年の10月に開催されたため、本来秋季に行われる大会が春季に開催されましたが、春季大会閉会から数日後の6月16日に襲った新潟地震のために8月開催予定の夏季大会が中止されるなど、新潟県の歴史の中でも特に印象の深い一年となりました。 |
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