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国体は、都道府県対抗で行われます。正式競技の順位に応じて得点が与えられ、冬季・本大会の全競技の得点を合わせ、男子・女子総合成績第1位の都道府県に天皇杯、女子総合成績第1位の都道府県に皇后杯が授与されます。
天皇杯及び皇后杯の成績は,参加得点と競技得点を合計して得点の多い順に順位が決定されます。
参加得点は,競技ごとに大会(北信越国体を含む)に出場した都道府県に対して10点が与えられます。したがって参加競技数×10点が,その県の参加得点となり,40競技全てに参加すると400点となります。
競技得点は,8位以内に入賞すると得点が与えられ,競技ごとに1~8位の得点が決まっています。第58回大会から得点算出方法が変更となり,競技人数によって得点が配分されるようになりました。各県の入賞者(チーム)が獲得した得点の合計が競技得点となります。 |
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